新日曜ドラマ 『霊媒探偵・ 城塚翡翠』書下ろし主題歌 「妖(あやかし)」解禁!! | 福山雅治オフィシャルサイト
Fukuyama

新日曜ドラマ 『霊媒探偵・ 城塚翡翠』書下ろし主題歌 「妖(あやかし)」解禁!!

2022年10月14日

MEDIA

日テレ新日曜ドラマ 『霊媒探偵・ 城塚翡翠』
福山雅治書下ろし主題歌が解禁!!

楽曲タイトルは…
『妖(あやかし)』
に決定!!

10月16日(日)スタートとなる日本テレビ系新日曜ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』。
原作は、ミステリー賞総ナメのベストセラー小説。
清原果耶さん演じる、“霊が視える”という能力を持つヒロイン・城塚翡翠が、死者からのヒントを頼りに、「霊媒探偵」として難解な事件と向き合っていく、油断禁物の最驚ミステリーです。

今回、福山雅治が歌う主題歌のタイトルは「妖(あやかし)』に決定!

さらに、主題歌入りPR動画も解禁に!



■福山雅治コメント
主題歌のタイトルは「妖」です。
あやかし、と読みます。
今回この「妖」の制作で挑戦したかった表現。それは、物語の主人公である城塚翡翠の「自己同一性」に対する推察です。小説や脚本で描かれる城塚翡翠は、その類稀な能力で、目の前で起こる「謎」に対して天才的な力を発揮します。
事前に番組プロデューサーさんからいただいた資料を深掘りするなかで、城塚翡翠には、はたしてどんな弱さがあるのか?という視点を出発点に歌世界を紡ぎ始めました。その資料には、城塚翡翠の弱さや脆さに関わるいくつかのヒントが散りばめられていました。
それは「心の底から人を愛し、人に愛されたい。しかし、まだ自身はその愛に辿り着いたことがない」という彼女の自認。そして、彼女が望む「愛」の到達点は、他者の侵入を許さない結界が張りめぐらされた聖域なのではと。そんな自身の有り様を彼女は「人としての何かが欠落している人間では?」と感じているのでは。いただいた資料から、そう読み取りました。「何かが欠落した人間」。その自己認識を例えていうなら「他者の目から見たら、わたしは妖」。城塚翡翠は、いつか自身が求める愛に出逢った時に初めて「妖」ではなく、やっと「人間」になれる。そう思っているのでは?そんな解釈で城塚翡翠の「自己同一性」を描いてみました。

いよいよスタートする『霊媒探偵・城塚翡翠』。
相沢沙呼先生による巧妙に仕掛けられた伏線。予想を容易く捩じ伏せる意外な展開。その物語の妖しい魅力に引き込まれます。この作品の一部として、主題歌で参加出来ることを光栄に感じております。
主題歌「妖」と共に是非ともご覧になってください。



新日曜ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』
10月16日(日)スタート!
毎週日曜よる10時30分放送

“霊が視える”ヒロインが、推理作家のバディとともに「霊媒探偵」として犯人と向き合っていく
< 霊視 × 論理 >
異色のミステリードラマが誕生
「死者の提示する謎を、あなたが解き明かしてください-」

このドラマは、“霊が視える”という能力を持つヒロインが、死者からのヒントを頼りに、「霊媒探偵」として難解な事件と向き合っていく物語です。

霊視には証拠能力がないため、誰からも信じてもらうことができません。
では、一体彼女はどんな方法で事件を解決に導いていくのか?緻密に構成された物語が、あっと驚く展開につながっていく、新たなミステリードラマが誕生します。

原作は、相沢沙呼によるシリーズ累計55万部突破の大ヒット小説『medium 霊媒探偵城塚翡翠』(講談社文庫)。
「このミステリーがすごい!2020年版」(国内編)1位をはじめ、「2020本格ミステリ・ベスト10」1位、「2019年SRの会ミステリーベスト10」1位、「第20回本格ミステリ大賞」受賞、「2019年ベストブック」選出など、ミステリーランキングを総ナメにした超話題作が、ついにこの秋連続ドラマになります。

【イントロダクション】
翠色の瞳を持つ“霊媒師” 城塚翡翠は苦悩を抱えていた。
彼女には 犯人が視える という特殊な力がある。 しかし……そこには証拠能力がない。

どうすれば警察は動くのか?
犯人を逮捕に導けるのか?

ある日翡翠の前に現れたのは、聡明な雰囲気が漂う推理作家・香月史郎。
論理的な思考を持ち、警察からも一目置かれる香月は 翡翠の “霊視” に “推理力” を足して 共に事件を解決に導く 「最強のバディ」 となっていく。

翡翠を支えるアシスタント・千和崎真が見守るなか 次第に香月は翡翠に惹かれていくが……。

想像を絶する展開が二人に襲い掛かる!!
ミステリー賞総ナメのベストセラー小説をドラマ化 油断禁物の最驚ミステリー!

原作:相沢沙呼『medium 霊媒探偵城塚翡翠』(講談社文庫)
脚本:佐藤友治
脚本協力:相沢沙呼
音楽:Justin Frieden
チーフプロデューサー:田中宏史、石尾 純
統括プロデューサー:荻野哲弘
プロデューサー:古林茉莉、柳内久仁子(AX-ON)
協力プロデューサー:藤村直人
演出:菅原伸太郎、南雲聖一 ほか
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ

■番組HP:https://www.ntv.co.jp/hisui/
■公式Twitter:@hisui_ntv
■公式Instagram:@hisui_ntv

(2023.02.21更新)