『映画 太陽の子』×福山雅治「彼方で」Inspire Movie解禁!! | 福山雅治オフィシャルサイト
Fukuyama

『映画 太陽の子』×福山雅治「彼方で」Inspire Movie解禁!!

2021年08月05日

MEDIA

主演・柳楽優弥さん、有村架純さん、三浦春馬さんの豪華共演で、”日本の原爆研究”を背景に、時代に翻弄されながらも全力で駆け抜けた若者たちの、等身大の姿を描いた青春グラフィティ『映画 太陽の子』が8月6日(金)より公開となります。

この度、主題歌「彼方で」に乗せたInspire Movieが解禁されました!
動画では、柳楽さん演じる修、有村さんが演じる世津、三浦さんが演じる裕之の3人の想い・絆にスポットをあて、彼らが未来へ向けて駆け抜けた300日の日々を紡いでいます。是非ご覧ください!


『映画 太陽の子』は、日本とハリウッドのキャスト&スタッフが集結した日米合作映画としても話題になっておりますが、特別映像でも国を超えたコラボレーションが実現。編集を手がけたのは、MTVビデオミュージックアワードにノミネートされた8億回を超える再生数を叩き出したマシュメロの『Happier』のミュージックビデオや、MGM製作『スターゲイト オリジンズ』シリーズなどを手掛ける、アンジュム・アグラマさん。ロサンゼルス出身のアグラマはかねてより親交があったプロデューサーの森コウさんづてで見た本作に大きな感動を覚え、今回のミュージック動画の制作いたしました。

今回の映像について、アグラマは「この映画は個人的な問題と世界規模での問題、両方のバランスが上手くとれており、シュウ、ヒロユキ、セツの挑戦と夢に向かう姿に共感することができ、とても楽しむことができました。「彼方で」は、本作の主人公が体験する愛、ノスタルジア、喪失という生身の感情を完璧に捉えているため、編集者としての私の仕事は非常に苦労の少ないものでした。歴史的にとても重要な時代を背景に、シュウ、ヒロユキ、セツの人生の個人的な側面を中心にこのビデオを形作ることができ、とても嬉しく思います。」と思いを語っており、森さんは「この映画は主題歌「彼方で」があってこそ完成されており、曲の大切さを考えた時に、曲単体で何か形として残したいと思いました。「彼方で」が持っている意味とメッセージを捉えた時に、本作で描かれる若者たち三人の物語を、この曲を通して伝えたいと思いました」と制作の意図を語り、「今回の日米合作はとても高いレベルで、そのクオリティを考えた時に、今回の動画には技術と情熱とを併せ持つクリエイターが必要で、独特のエッジを持つアンジュムさんがまっさきに浮かびました」と、アンジュムさん起用の理由を明かしました。

『映画 太陽の子』
2021年8月6日(金) 全国公開

【ストーリー】

静かな涙が、あふれる夏になるーー 悩んで、泣いて、笑った3人の300日!

1945年の夏。軍の密命を受けた京都帝国大学・物理学研究室の若き科学者・石村修(柳楽優弥)と研究員たちは原子核爆弾の研究開発を進めていた。研究に没頭する日々の中、建物疎開で家を失なった幼馴染の朝倉世津(有村架純)が修の家に居候することに。時を同じくして、修の弟・裕之(三浦春馬)が戦地から一時帰郷し、久しぶりの再会を喜ぶ3人。ひとときの幸せな時間の中で、戦地で裕之が負った深い心の傷を垣間見る修と世津だが、一方で物理学に魅了されていた修も、その裏側にある破壊の恐ろしさに葛藤を抱えていた。そんな二人を力強く包み込む世津はただ一人、戦争が終わった後の世界を見据えていた。それぞれの想いを受け止め、自分たちの未来のためと開発を急ぐ修と研究チームだが、運命の8月6日が訪れてしまう。日本中が絶望に打ちひしがれる中、それでも前を向く修が見出した新たな光とはーー? 


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(2021.08.04更新)